若宮八幡宮(横浜)は、横浜市南区大岡1丁目の丘の上に古くからある神社です。
大岡の高台にある境内には、神殿を中央に構え右に社務所、
左に富士講碑を配置し皆様のお越しをお待ちしております。
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若宮八幡宮 節分祭ご参集御礼
令和8年2月1日日曜日 晴天で風も穏やかな小春日和に、若宮八幡宮では約70年ぶりの「節分祭・まめまき」を開催しました。
節分の2月3日より少し早い日取りでしたが、若宮八幡宮では約70年ぶりの豆まきという事で大勢の参拝客で賑わいました。
午前10時より神殿内で奉賛会幹部及び本大岡地区町内会連合会町内会長と奉賛会青年部幹部が節分祭を祈願しました。
その後、午前10時30分に報鼓の合図と共に「豆まき」が行われました。
豆まきを終えた参拝客は、神殿にお参りや社務所でお守り等買い求める長い列ができました。
当初50人程を予想していましたが、200人以上の方々が来られ大盛況で閉会できました。
お集まりいただいた方々へ改めてお礼申し上げます。
来年は更に工夫を凝らし、地元鎮守として安全・安心で住み良い地域にしていく様頑張りたいと思います。





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若宮八幡宮 節分祭開催のお知らせ
令和8年度より、若宮八幡宮で節分祭を開催します。
節分は古くから、季節の変わり目に邪気を払い、福を招き入れる日本の伝統行事で、特に立春(春の始まり)の前日(2月3日ごろ、うるう年の翌年は2月2日)に行われます。
主な風習は「豆まき」で、「鬼は外、福は内」と唱えながら炒った豆をまき、年齢の数だけ豆を食べて無病息災を願うもので、恵方巻きを食べる習慣も広まっています。
若宮八幡宮では、宮司が無病息災・健康長寿を祈祷した「小袋に入れた豆やお菓子」をまきます。
- 「豆」: 「魔滅(まめ)」に通じ、鬼を追い払う力があるとされます。五行思想(陰陽五行説)では「金」の象徴で、「火」で炒ることで鬼を封じ込めるともされます。
2026年2月1日 10時30分 神殿前で皆様のご参拝をお待ちしております。
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令和7年例大祭のお知らせ
2025年令和7年の夏季例大祭は、8月ではなく9月に開催します。
これは近年の異常気象による猛暑を避ける為の措置です。担ぎ手や見物客の安全を守りながら、昔ながらの賑わいを継続していきたいと思います。
式典開催:9月27日 土曜日 夏季例大祭式典 10時神殿前開催
宮神輿町内渡御:9月28日 日曜日 8時50分 鳥居前発
順番:1グループ>8:50大岡第二→敬和会→千保→藤ノ木→大岡第三→2グループ>中央→前田→南→山下→北ノ前→(昼食)
3グループ>13:25大橋→中島3−4→通町3-4→中島1−2→14:40通町1−2→若宮1−2→若宮3−4→第一大岡→16:20鳥居(終了)>>時間は予定です!
大勢の方の参加をお願いします。
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2024年12月15日 日曜日に、若宮八幡宮の式典等で利用する神殿内大太鼓の修理が終わりお披露目式がありました。
大太鼓の修理費は、18町内会氏子の方々や、地方からお参りやお祓いに来られる方々の浄財で賄う事ができました。
お披露目会式典は晴天に恵まれ、宮司のお祓いと参列者の初打ちで賑やかに執り行われました。
若宮八幡宮は南区と磯子区の境界にある丘の上にあり、各町内会を望める神社です。
大太鼓の大きな号鼓は人々の心にも響き渡り、皆様の心の中にある神様にも届き幸せな気持ちにしてくれる事でしょう。
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